本門佛立宗

2016年5月03日

壮年会は、安国寺信徒で約25歳から70歳までの男性達で構成された会です。

壮年会スローガン
一、教区・組内においては弘通の中核となります。
一、社会においては模範的な社会人となります。
一、家庭内においては一家の信仰の柱となります。

壮年会の主な年間行事
総   講 : 毎月18日に全会員対象にお寺で総合御講を奉修します。
分会御講 : 会員は、地域別の分会に所属し、3ケ月に一度分会御講を
会員宅で奉修します。
野外御講 : 年1回、一泊で遠方の佛立宗寺院へ参詣させて頂きます。
その後、観光地を見学したり温泉を楽しんで帰山します。
布教区壮年会に参加 : 第二支庁南海布教区に所蔵し、布教区壮年会が
実施する行事に参加する。
その他  : お寺が主催する行事に壮年会員は、積極的に応援ご奉公実施。

安国寺に所属する成人男性は、全員が会員対象になりますが、早く入会して
一緒にご奉公をさせて頂きましょう。

 

◎平成29年度野外親睦会実施:近江牛と松茸のアバレ食いに挑戦

9月30日観光バスで滋賀県甲南市に向かいました。

最初は、吹田市にある朝日ビール工場を見学、工場見学のあと楽しみの

ビールの試飲でした。一人3杯まで頂けます。

その後、高速道路を走り滋賀県甲南市の昼食会場へ約2時間で到着しました、

有名な、「魚松」さんで近江牛と松茸のアバレ食いです。松茸や牛肉のすき焼き

でしたが、鍋になくなると直ぐに従業員の方が、追加してくださいます。

おかげで満腹にあんり、帰って夕食が入りませんでした。

昼食後に信楽町まで走り、陶芸村でコップの絵付けを体験しました。参加者全員

真剣に絵筆を走らせていました。

陶芸村で記念写真を撮影し一路、大阪へ帰ってきました。楽しい一日を過ごし

ました。

ビール工場で案内嬢から説明を聞く壮年会員

                  ビール製造工程などパネルで説明を受ける

 

                  第一目的は試飲でしょうと一人3杯を

頂く。

                  試飲を楽しむ壮年会員

 

                 缶ビールの美味しい飲み方注ぎ方を伝授してくださ

ました。

 

                 楽しみのひとつ、牛肉、松茸のアバレ食いです。

                 食べるだけで無く、飲む方も大変でした。

                 係の方が、松茸を大きなカゴ入れて席を

廻ってく鍋に無くなれ追加をしてくだいます。

                  日頃、このように大きな松茸を食べることが

なく、一生分食べた感じがします。

                  松茸の追加の仕方。トングで豪快に追加

してくれました。

 

                  信楽焼きの陶芸村でコップの絵付けに挑戦

住職も真剣に書いていました。できあがりは

ひと月後に送られてきて分かります。

                  真剣に絵筆をはしらせる壮年会員

奥さんの顔を描いたひともいました。

陶芸村で記念撮影をして帰山しました。

2016年5月3日

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住  職 蔭山淳和(日昇)
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